小学校受験のための塾に通うメリットについて調べまとめました

小学校受験のための塾に通うメリットは?何をするの?

小学校受験は、子どもと親の二人三脚です。子どもに合った幼児教室を探すこともそうですが、通い始めた後も親子で取り組んでいかなければなりません。お子さんが小学校受験で結果を残すためにも、保護者のサポートがとても重要なのです。ここでは、子どもを幼児教室に通わせる前に確認しておきたい項目を紹介します。

何のために通うのか目的を明確にしておく

「子どもに小学校受験をさせるため」というのが皆さんの目的だと思うので「当たり前じゃないか」と疑問に思った方も多いかもしれません。なぜ私が再度目的を確認するかというと、幼児用の塾・教室は必ずしも小学校受験を目的にしているわけではないからです。

何のために通うのか目的を明確にしておく

幼児用の塾・教室は小学校受験に強い教室のほかにも、知育教育に力を入れている教室、運動や楽器を通して情操教育を行っている教室など、色々な幼児教室があります。なので、資料請求や見学の際に自分の目的に合ったコースや授業があるのか、受験サポートがしっかりしているか、などの判断が必要になります。

もし、公式ホームページや資料などでも判断ができない場合には、見学や体験授業を受けてみて自分のお子さんに合うかどうか様子を見るのも1つの手です。いくら親が入れたい塾が見つかったとしても、実際に通うお子さんが嫌がったり、馴染めなかったりしたら意味がありませんよね。はじめは消極的で相性が良くないように見えても、通っていくうちに慣れて楽しんで通ってくれることも多いので、判断は難しいかもしれませんが、いくつか体験してみて、お子さんと一緒に決めてあげましょう。

費用について考えておく

当然ですが、塾の費用は全て親の負担となります。塾の費用はホームページやパンフレットを確認するか、それらに記載されていない場合は、電話やメールで問い合わせて詳細を教えてもらいましょう。体験授業を受けた際に詳しく説明がされることもあります。

また、幼児教室へ支払う月謝だけでなく、教材費や施設費などの別途発生する費用があるかどうか、交通費などもトータルで考えておく必要があります。決して安い価格ではないので、トータルの費用を踏まえた上で塾選びをしましょう。

小学校受験は塾で対策を
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親のすべきことを考えておく

に通う前に、親としてサポートしなければならないことを整理してみましょう。

まずは送迎のことを考えておく必要があります。塾を選ぶときのチェックポイントにもなりますが、自宅からの距離や行き方、交通費がどれくらいかかるのか調べておきましょう。塾が自宅に近いことは、もちろん子どもにとっても負担が少なくてすみます。通わせたい塾が遠い場合、本当に送迎できるのか考えて決めてください。何年か通い続けることを見越して、通い始めた後にやっぱり負担だと感じてしまうことのないようにしましょう。

親のすべきことを考えておく

また、小学校受験には保護者の願書や面接対策が必要になります。もちろん、塾でもサポートはしてくれますが、最終的には親の頑張りが合格には必要になります。日頃からの情報収集や手続きなど、時間拘束も増えてくるでしょう。頑張るのはお子さんだけではないことは覚えておきましょう。

「塾に入れれば安心」と思う方もいらっしゃいますが、塾で出された宿題やワークなどは家でやることになります。せっかく塾で身についたものを実践する場は塾だけではなく、ご家庭でも同様です。宿題のサポートなどは親の役目になるので、自ら学ぶ習慣をつけるためにも親の役割は大きいのです。

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