私立小学校と国立小学校の違いについて調べまとめました

小学校受験で人気の私立と国立ってどう違うの?

小学校受験に向けて塾(お教室)に通わせたいと思っている方は多いと思います。その塾選びの前に考える志望校。小学校受験で私立と国立がありますが、一体どちらがいいのでしょうか?今回は2つの違いをご紹介します。

私立の特徴

メリット

中学・高校、大学も視野にいれた進学

私立の小学校に合格すれば、その後中学校・高校まで内部進学が可能です。最高では短大・大学まで内部進学可能なケースも。一度小学校受験をクリアしていれば、その後の受験を経験しなくていいので、落ち着いて勉強やスポーツに集中できます

教育カリキュラムが充実

独自のカリキュラム設定ができるため、1年~6年まで徹底したカリキュラムが組まれています。また、学年を進むにつれて、習熟度別クラス編成だったり、成績が伸び悩んでいる子に対して、別枠で指導できる体制があったりと柔軟で対応できます。

教師の転勤がない

建学の精神にもとづき、しっかりとした優秀な先生が多く、公立と違って転勤がないため、いつも一定レベルを保った教育づくりになっています。

デメリット

通学時間がかかる

公立に比べ、自宅近辺に私立がないことが多く、移動手段として電車で通学しているお子さんも多いです。毎日保護者が送り迎えが出来ない場合もあるので、長時間の移動で事故のリスクも心配する面でもあります。

費用が高い

公立であれば、義務教育で負担は少ないが、私立だと授業料から設備費、まれに寄付金の話など、ある程度費用がかかってしまいます。

国立の特徴

メリット

学費がかからない

公立同様、学費はかからないのでその後の負担も軽減されます。

最新の教育が受けられる

国立は、教育研究期間として小学校が設置されているため、国が取り決めた教育をいち早く受けることができるため、最新の教育体制となっています。

集まっている子どものレベルが高い

国立を志願する保護者の方は、元々勉強熱心で、小さい内から自主性を重んじた家庭教育を行っている方が多く、生徒はみんな高い目標に向かって切磋琢磨している傾向があります。

デメリット

施設が古い

国の施設のため、私立とは異なり長年使用しているせいか、設備環境が古いものが多いです。

内部進学が出来ない場合がある

私立とは異なり、国立の小学校で、中高一貫、大学までつながっていない学校もあるため、小学校受験で合格しても、卒業時には再度受験を行わないといけない場合があります。

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